元同僚のその後

以前、下記の記事を書いた。

助けてほしい
1カ月ほど前のことだ。 辞めていった元同僚から助けてほしいとLINEが来た。 訪ねていくと、その部屋には床がなかった。 梁は弱々しく残っているが、床は腐って落ちている。 ゴミ屋敷(汚部屋)だったのだ。 回収業者を頼...

今年最大のショックな出来事だった。

提案したことは、まずは実家に帰ってリセットすること。
受け入れてくれたのか、あの出来事から3カ月、音信不通だった。

LINEが来た。
暑くなる前に実家に帰ったことがつづられていた。送信したと思っていたが未送信だったことを詫びていた。

ホッとした。
助けられなかった自分の不甲斐なさと自分の心の中で言い訳を考えて正当化してしまう狡さに押しつぶされそうになっていたから。
結局、自分自分という卑しい存在なんだけれども、それでも命があること、間違っても自死を選ばなかったことに誰にと言うのではなく感謝している。

コロナ禍が収まって東京に行くことがあれば連絡するとのこと。

良かった。本当に良かった。
やり直せると信じている。

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