呼値

1ティックあたりいくらなのかを結構気にしている。

【松井証券】呼値の単位・値幅制限一覧 | 現物取引
「呼値の単位・値幅制限一覧」をご紹介するページです。【松井証券】

理想として(感情でそれに従えない駄目な自分がちょいちょい出てくるのはご愛敬)は、

総資金額の2%以上を一日のトレードで失ってはならない。4回のトレードで2%を失うとするなら、1回あたり0.5%の損失で手仕舞うこととする。

と思っている。

何故2%なのか?は取り返すのに1週間かかる可能性があるギリギリだからかな・・・現に、先週のやらかし(83,450円の損失)は来週の半ばくらいまで回復に時間がかかると思う。

経験則から導き出したマイルール
万人向けかどうか、また永続性のある内容なのかは分からないが、今現在のマイルールを記載します。 日中変動率3%以上の銘柄でトレードし、変動幅の1/3を目標にする ブレイクしている銘柄は急には収束しない。数日は続...

以前書いた時と変わったことは、値嵩株も厭わずというところ。
最近ずっと海運系を触っているのはそんな理由からで、業績や話題、ファンダメンタルズは意識していない。
その時々のテクニカルだけ・・・というか、見ているのは、板と歩み値が7割、チャート3割かな?

 

日中変動率3%以上の銘柄に絞ってトレードしていて、そのうち1/3(1%)を目標にしている。絶対ではないが、あくまでも目安。
株価10,000円の銘柄であれば、100円、呼値は10円だから10ティックだ。

損切りの方はというと、総資金額:400万円なら0.5%の損失で手仕舞うこととするので、2万円だ。

平均で5ティックで損切りすると仮定した場合、1ティック10円の幅なら、20000÷50=400株
1ティック5円の幅なら、20000÷25=800株が最大ロットになる。

そのため、3,000円以上の株価で呼値が5円以上が好ましい。
選定銘柄は3,000円以上の株価でTOPIX100構成銘柄は除外。

これ以上ロットを上げるためには、損切りポイントをもっとタイトにするか、資金を増やすしかない。

ここから導き出されることは、想定される損切りポイントが5ティック以上なら手を出さないこと。
負けた時を常に意識してトレードすること。

何となくふにゅふにゃとした理屈を並べているけれど、自分の中では腑に落ちている資金管理の理屈かなと思っている。

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