経験則から導き出したマイルール

万人向けかどうか、また永続性のある内容なのかは分からないが、今現在のマイルールを記載します。

日中変動率3%以上の銘柄でトレードし、変動幅の1/3を目標にする

ブレイクしている銘柄は急には収束しない。数日は続く。
過去2日間の平均値で日中変動率3%以上の銘柄を監視している。

基本的には、激しい動きについていけないので9:30まではエントリーを控えている。
扱いきれる緩やかな動きとだましの少ない銘柄でトレードしたい。

日中変動率という言葉は一般的ではないけれど、要はザラ場での高値と安値の差が終値に対して何パーセントかということ。上げでも下げでもどちらでも構わない。その幅が大事。

例えば、終値1000円で安値985円・高値1015円だったとすると、その差は30円、30÷1000=0.03、3%という事になる。
その1/3だから10円取れたら目標達成。

上記に加えて、取引高200万株以上という条件も加えている。
直ぐに売買できることも重要。扱う単位が大きくなった時を見据えて売り買いのしやすさも注目している。

株価1000~2000円で上記2点の条件で探すと、日経225銘柄の中で5銘柄ほどに絞り込める。
その銘柄を見て、自分にとって扱いやすいかを見極めてトレードしている。

株価1000~2000円の場合、資金10万円に対して100株

これが一番大事かもしれない。

資金100万円なら1000株まで。
それ以上は信用枠があっても手を出してはいけない。

一回のトレードで資金の2%以上を失ってはならない。

この意味を自分はよく分かっていない。
ただし、資金に対して0.4%の額を一日の収益目標にしているので、2%吹っ飛ぶと立て直すのに1週間かかるんだと考えるようにしている。
心が折れる一歩手前。
これ以上失うと自暴自棄になって損失が快感に変わる。

分かっているが屈辱感に苛まれ損切りが出来ない、なかなか損切りを躊躇してしまう情けないという“あるある”な展開でも、資金の2%以上を失うことは少ない。

リスクリワード2

きっちり損切りポイントと約定ポイントが1:2になることは稀だけれども、イーブンになるようであれば見送る様にしている。
よく利益確定が早すぎて利が伸びないという話があるけれど、約定するポイントの問題ではなく、エントリーしたポイントの問題なのだと思う。
追いかけて乗るのは避けた方が良い。乗れなかったら見送るくらいでちょうど良いのかも。

売りか買いかは中長期線でトレンド判断

中期線、長期線の傾きに逆らわないこと。
上昇トレンドで売りから入らないこと。下降トレンドで買わないこと。

実際は、気がつくと逆張りになっていることもあって、その場ではなぜか判断を誤ったり、きっと○○するはずだとカットできなかったりするのだけれど・・・。

エントリーの目安にはなるけれど、移動平均線のクロスに大きな意味はない。
そこからブレイクしていく?
逆もあるよね。
常に反対の出来事を想定すること・・・これもあわあわして狼狽してしまうのだけれど・・・。

それでもVWAPは気にしている。
それの上か下か、移動平均線の傾きと一致しているかを見てトレンド判断することは間違っていないと思う。

コメント

  1. 佐藤と呼ばれた男 より:

    サプライズ決算が出たら翌日の始値で買って1%上がったら売ればいいんじゃないですか?